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カカオの実 解体
先日、到着した2回目のカカオの実の中に
割った状態のサンプルが入っていた。


2枚目の写真の一番手前はくりぬいた状態で、
なんだかカヌーみたいな形。

最初に箱を開けて検品しているときに、
写真の真ん中のやつがヌッとでてきた時は、
ちょっとぎょっとして思わず手を引っ込めてしまった。

カカオ豆がギッシリ。
なんだか理科の標本みたいに律儀なサンプルです。
割る手間が省けてありがたい。

今回到着のカカオの実は前回入荷より全体的に大きくて
赤い感じの色も良いです。

お店にサンプルとして置いておきます。

カカオの実を買って下さる方は予想通りというか思惑通りで、
お菓子やさんの方が多くて嬉しい。

カカオの実の販売はこちら→カカオの実1155円

これは最近再び充実した果物・きのこ切手の中にある
カカオの実の切手。

最近、切手の販売はバラで一枚52円で販売してます(店頭販売のみ)。
レジ横にあるので見てみて下さい。
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殻付き象牙椰子
連休明けにエクアドルから届いた象牙椰子の箱を
開けてビックリ玉手箱、じゃなかったダンボール。
こちらです。
殻付き象牙椰子ジャガイモにしか見えない。
間違えて送ってきたのかと思って焦りました。
真ん中の一個ある茶色いのがあるべき姿。

触ってみると硬い。もしかして殻付き象牙椰子かと思って
トンカチで割ってみたら案の定、中から見慣れた象牙椰子がでてきた。

一部殻がへばり付いてて中々とれないところがある。
ノミで削ったら取れたんですけど如何せん時間がかかり過ぎる。
苦肉の策で「一部殻が残ってますがノミで取れます」と
断り書きを入れて販売してました。

それから数週間たってみたら、乾燥が進んだのか
へばりついていた殻も無事取れてようやく
本来の姿で販売できるようになりました。象牙椰子

ただでさえ珍しい象牙椰子のそのまた殻付きってのはそうとう珍しいので
そのままの販売も考えましたが割ってみないと中が無事かが解らない。

現地の手違いだったようです。
しかし箱を開けたときはビックリしました。



おまけで田植えようやく軽井沢周辺の田植えも終わったみたいです。
このところの寒さで成長は遅いようです。
今日は暖かいけれどつい何日か前までは日中でも息が白かった。
セーターと暖房をいまだに手放せない。



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祝!カカオの実 到着
前からこのブログでもたびたびふれていた
カカオの実が連休中に到着。
カカオの実 販売カカオの実 販売

カカオの実(1155円)の販売はこちら

10年前にチョコレート工場の見学で見て以来
探し求めてようやくやってきました。

3年前にやってくると思っていたら、
ガーナからの輸送中に腐ってしまい、
その後ガーナの人もやる気がなくなり進展なし。

先月、また新たなアフリカからのせんが浮上したと思いきや、
また全然別のところを3週間前に発見。
急遽エクアドルからやってきました。

間にアメリカの人が仲介していて
辞書をひきひき慣れない英文でメール交渉。
途中「何を言ってるのかわからん」なんて言われてキズついてた
だけに到着の喜びもひとしお。

到着した時点で満足してしまいそうな自分がいますが、
これから販売していきます。

ちょっと値段が高く感じるかもしれませんが、
いかんせん仕入れ値が高い。ご容赦下さい。
今、日本でカカオの実を販売しているのは当店だけかと思われます。
違ってたらご一報下さい。

色は地味ですが、造形が面白く、
普段食べてるチョコで馴染みがあるせいかやけに愛着がわく。

今度、時間のあるときに割ってみたいと思います。
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新登場 謎のハンバーガービーン
先日、到着した新人
ハンバーガービーンラッキービーンラッキービーン
ハンバーガーみたいな形。例によって正式名称がわからない。
ガーナ産です。
豆の一種なのですが詳細まったく不明。

これも販売しているのは見たことないのでかなり珍しいものかと思います。

アクセサリーやキーホルダーに加工して使うのが一般的なようですが、
インテリアとしてもカワイイ。

なんともいえない愛嬌があります。
モダマの豆と一緒に仲間に加えてやって下さい。

ハンバーガービーン157円の販売はこちら

以前にちらっとブログに書いたカカオの実がその後進展なく
あきらめモードだったところ、新たなセンが先日ひょんなことから浮上。
かなり細いセンですが期待しているところです。


おまけで、二子玉川の夜桜二子玉川の桜
溝の口で友人と呑んだ帰りに、ホテルのある高津に歩いて帰る途中の写真。

写真撮ったあとに、
いやー綺麗だなーと気分良く歩いていたら、
やけに風の強い日で突風が吹いてよろめき、
自転車に突っ込んで倒れました。
ケガはなし。
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新登場 ミニバオバブの実(ナチュラル)
ミニバオバブの実(ナチュラル)登場


またしても木の実のはなし。
最近やたらと木の実づいてます。

先日到着。アフリカ産。

以前からミニバオバブの実(グリーン)ってのを
販売してましたが、この色は着色してあるもので、
自然の状態のがないかなーと探していたら、
これまた先日見つかりようやく無事到着。

これはバオバブの実をそのまんま小さくした感じで、
表面のビロード状も全く同じ。
実の大きさの違いはどうやらバオバブの木の種類が違うから
のようです。

ミニバオバブの実(グリーン)よりも一回り大きくて、
形もやや丸っこくて可愛らしい。
愛でてやって下さい。

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謎のタルホーン
昨年末に登場したタルホーン異形です。

パナマ草の繊維に切れ込みをいれ乾燥させたもの、
らしいのですが、産地などは不明。

タルホーンて名前は通称のようです。
ホーンがhornで羊などの角って意味だけれど、
タルが判らない。辞書引いても綴りが判らずお手上げ。
誰か知ってる方、コメントお願いします。

形が羊の角みたいとうことでこんな名前のようです。

自分はその不気味な感じも含めて好きなのだけれど、
タマに気持ち悪がる方もいらっしゃいます。
好みの分かれるところみたいです。
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ディガーパインコウン(digger pine cone)登場
今回も木の実の話。

数年前からコルターコウン(Coulter pine cone)が入ってこなくなって、
なんとかならいなかなーと思ってずっと探していたら、
代わりに近い種類でディガーパインコウン(Digger pine cone)が見つかり、
先日到着。アメリカ産。
ディガーパインコウン(digger pine cone)ディガーパインコウン(digger pine cone)手前左が種。たまに入ってます。食べてみたら普通の松の実と同じ味で美味しい。
アメリカ先住民は食べてたようです。
手前右は一般的な赤松ディガーパインコウン(digger pine cone)
入荷前は写真を見ただけでてっきりコルターコウンかと思っていたら、
到着してよく見ると微妙に感じが違う。
調べてみたコルターコウンにかなり近い種類ですが違う種でした。

現在当店にあるコルターコウンと大きさはほぼ一緒です。
ただ、これは元々の違いなのかはわかりませんが、
色というかテカリ具合はコルターコウンのほうがピカピカして綺麗。

ディガーパインコウンの方は色の状態によって
A品B品で分けて販売することにしました。

B品でも充分鑑賞には堪えるかと思います。
クリスマスツリー替わりに色を塗る人も多いようで、
そんなときはB品でも充分。

店頭の置き場所が手狭なので、コルターコウンはとりあえず
ひっこめて店頭はとりあえずディガーパインコウン
置いてあります。
コルターコウンが見たい方は言っていただければお出しします。

コルターコウンは先日見つかりそうになって喜んでいたら、
なんと現地で山火事。松林とともに工場も燃えてしまったとの話。
松ぼっくりはよく燃えるので大変だったと想像します。

ジャムの種類(38種)も自信ありますが、
松ぼっくりの品揃えもかなり自信あります。

豆の図鑑も欲しいのですが、松ぼっくりの図鑑も探しています。
写真も綺麗で世界の松ぼっくり全部でてます!ってのは中々なくて、
いまのところ手頃なところではこの本が写真も綺麗で見やすく、
オススメです。

通称と学名・日本名などが色々あってややこしい。
ぱっと一目でわかる図鑑が欲しい。
古本屋でも探してもらったりしたのですが中々ちょうど良いのはないみたい。
どこかの編集者の方、是非とも出版お願いします。

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象牙椰子の実(タグアナッツ) 再登場
象牙椰子の実、再登場です。象牙椰子の実タグアナッツ象牙椰子の実 タグアナッツ
年末に販売を始めたらすぐに売り切れてしまい、
ようやく先日到着しました。
毎度木の実はマニアックなんですけど、
象牙椰子を実のまま販売するのは日本初と自慢してます。
(違ってたらご一報下さい)

前々から気になっている木の実で手に入らないかなー、
と思っていたところ年末にこれまたひょんなことから
アメリカの仕入れ先が見つかる。

いつも探していると出会うのがホントに不思議。

エクアドル産で → アメリカ → 日本と旅して辿り着く。

この種の茶色い表皮の中が象牙のようなので
象牙椰子というのですが、
自分は加工道具も技術もないので眺めるだけ。
写真だと伝わらないかと思いますが、
カッチリと硬くて安定感がありなんか良い感じ。

プラスチックができるまではボタンや根付けなど色々なものに
使われてなじみのある実だったみたいです。
今では一般的にはハンコの材料が一番身近かもしれません。

数年前にエクアドルでNPOをやっている方に、
3個もらっったのが初見。
その方は実のままでの扱いはなくサンプルであったものを
頂きました。親切にありがとうございました。

表面にこのような皮が残っているのが混じってます。
この種の実だけでなく果実全体も見てみたいです。

おそらく採取後に特に処理をしていないので、
植えれば芽はでると思いますが、
試してないのではっきりしたことは判りません。

象牙椰子の実の販売はこちら
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節分にはモダマ(藻玉)
先日、メディア関係の方からモダマ(藻玉)の注文を度々頂き、
何に使うのか伺ったところ、節分の豆撒きに芸人さんが使うとのこと。

後から知りましたがサンドウィッチマンが2月3日に撒いたようです。
テレビで数回放送されたみたいですが、未見。
見てみたかった。
モダマのサヤも何度かテレビに映ったみたいです。
それもおそらく当店からのモダマだったようです。

モダマで豆撒きってのは確かにインパクトあります。

放送後、急にモダマの注文が増えました。
モダマ(藻玉)ファンとしては嬉しい。
テレビの影響力おそるべし。

去年もテレビ局からの注文で「モダマで納豆ができるか」
みたいな内容で使われました(できなかったようです)。
その放送後も数日は店頭のモダマを見て「テレビでやってたやつだー」
と話しているかた多数。

テレビだと視聴率1%(教育放送?)でも100万人。
活字メディアだと100万部売れればニュースなのでえらい違い。
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カヤ(榧)の実とギンナン
初めてカヤの実を入手しました。

胡桃のように果肉が付いていて写真は種の部分です。
アーモンドのような外見でそのまま食べられそうですが、
この殻を割ってから炒って食べるようです。

割った状態
殻付きの状態のほうがおいしそうに見える。

殻付きのまま炒っても良いようですが、早く炒れそうなので
とってから炒りました。

味はナッツ系の味でアーモンどとか胡桃に近く、
もっと素朴な味といいましょうか。
食べながら縄文人のことを思い浮かべました。
好きな味でつまみになります。

果肉付きの生のものも見てみたいところ。

それと、この時期の楽しみが銀杏。
ニッパーで殻に穴を開けて(破裂するので)封筒に入れ
電子レンジで2〜3分やって食べるのが簡単でお勧めです。
塩を少しつけて食べると最高。

あまり大量に食べると良くないようようなので、
我慢して数粒づつ食べています。

軽井沢で落ちているのは見たことがない。

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紅葉は・・・
11/26に撮った雲場池の写真
雲場池紅葉
雲場池は見頃でしたが軽井沢全体としては散り始めってところでしょうか。

紅葉が終わっても軽井沢は落葉松の黄葉が綺麗。
この落葉松が散って道路脇に積もってるのを蹴っ飛ばすのもかなり気持ち良い。
小さい頃にはこの落葉松の落ち葉を積み上げて中に潜ったりしました。
この時期の林の中は秋の薫りが香ばしいのも良いです。

話は変わって今年はヒマラヤ杉の実が当たり年。
店頭やHPでも販売中です。高枝ハサミでの収穫で全身筋肉痛。ヒマラヤ杉の実

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秋の木の実
店が休みで出かける予定でしたが、
台風接近とのことで、急遽、自宅待機。
2年前の台風がインパクトあったので今回はやや気をつけています。

先日拾った朴の実朴の実朴の実
独特のピンク色と中の種の赤色、それにドラゴンフルーツのような形が
合わさって不思議な雰囲気。
前に朴の木の花もみましたがなかなか生々しい姿でした。
今年はやけに朴の実が木に成っているのを見るのですが豊作なんでしょうか。
たいがい落ちてるのは実が開いて黒ずんだようなので、この状態のは珍しいかと思います。
食べることもできず、特に使い道はないようなので飾りで店に置いてあります。

近所になってるアケビアケビアケビ
一枚目は一ヶ月くらい前の状態で2枚目が一週間位前。
一昨日みたらすでになくなっていたので誰かが持ち去ったかと思われます。

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バオバブの木
前回のマトリョーショを購入した国立民族学博物館( 前から行きたっかたところ。関西の用事のついでに行って来ました。アクセスが悪いのですが面白いところです)で、
バナナの葉でできたバオバブの木を販売していたので一緒に購入。
バオバブの実の販売をしているので「バオバブってどんな木でしたっけ」と
良く聞かれます。名前は知っていても形が思い浮かばないようです。
「こんな寸胴形の変な木で・・・」なんてジェスチャーつき説明すると
すぐに判ってもらえるのですが、これからはこれを使おうかと思います。
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オウム貝登場
先日、ひょんなことからオウム貝を入手しました。オーム貝オームガイ
モダマと同じく長年欲しいなーと思っていたところ
始めて現物を見たのは10年前で紀伊半島を旅行している時でした。
10年目にしてようやく出合いました。

この大きさと存在感、綺麗な柄が面白い。
生きているものを水族館で見たいところです。

これは以前ネパールにいった時に購入したアンモナイトの化石。アンモナイトの化石
別に日本でいくらも売っているのですがその時は知らずに思わず購入。
絶滅してしまいましたがオウム貝に近い生き物だそうです。

HPでのオウム貝の販売はこちら
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バオバブの実 解体
昨年秋に入荷したバオバブの実を解体してみました。バオバブの実バオバブの実 半割り

折りたたみ式のノコギリで切ろうとしましたが、
予想以上に堅くて歯が立たず、電動丸ノコでようやく切れました。
粉の塊みたいのが付いた種が大量に入っています。
くり抜いてタワシで洗うとこんな感じになります。バオバブの実バオバブの実 皿
ちょっとしたお皿のようです。
アフリカなどでは実際に使っているみたいです。
瓢箪をくり抜いたものに感触が似ています。
瓢箪の皮よりも堅く丈夫そうです。
殻の表面のビロード状の産毛もタワシでこすれば
取り除けることもわかりました。写真の殻の表面はそのままの状態です。

中の種に付いている粉のようなものが食べられる
ということなので、食べて見ました。バオバブの実 種
左が付着した粉を取り除いた状態。
ラムネっぽい味なんて書いてありましたが
そう言われてみればそうかなといった味。
種の部分も炒ったりして食べられるようです。

今までに何人かの購入されたお客様が蒔いてみると言っていました。
自分も今度試してみたいと思います。
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バオバブの木の実 ガーナより
半年以上前からお願いしていたバオバブの木の実がようやく到着しました。
バオバブの木の実
バオバブの木について詳しくはこちらを。
リンク先のサイトは木の写真がイマイチですが、ネット上に色々と
バオバブの写真がありますので是非見てみて下さい。
バオバブの木は有名ですが、こちらの実も中々興味深く、探していたところ、縁がありアフリカはガーナがらはるばる船に揺られて到着となりました。
日本でこの大きさのバオバブの実を販売しているのは見たことがないので、
もしかしたら日本初登場かもしれません(違ってたら教えてください)。
購入はこちら

表面にビロード状の毛があり独特の手触り。
現地では中の実を食べるそうです。
また、中の実を取り出して、種だけまた戻すとマラカスになります。
種を蒔いてみて芽がでるかどうかも試してみたいと思います。

バオバブの実と一緒にカカオの実もガーナからやってくる予定だったのですが、
半乾き状態だったらしく輸送中に傷んでしまい、今回はなし。
バオバブの実以上にカカオの実が欲しかったので残念ですが、次回に期待。

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ダチョウの卵
以前に紹介したダチョウ牧場、からではないのですが、
ついにダチョウの卵を入手いたしました。
ダチョウ(駝鳥)卵
ダチョウ(駝鳥)卵 販売
大きい。そして硬い。
もちろん中身は卵の底に穴を開けて取り出してあります。
居るだけでかなりの存在感。
数は少ないのですが、お店やHPで1890円にて販売しております。

インテリアや割ってから紐を通してアクセサリーなどに
加工したりもします。うまく割れば入れ物にもなるかと。

昨日お店にやってきて店頭に置いておいたら、
「ダチョウが産まれるんでしょうか?」
と訊ねる方が3人いらっしゃいました。
産まれると確かに面白いんですが。

ジャムと関係ないじゃないか、という声も聞こえてきますが、
実とか標本みたいな博物館にあるようなものが個人的に好きなのです。
ジャム→果物→木の実→実→卵
つながりということで・・・。
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モダマの中身
先日お伝えしましたモダマ(藻玉・世界最大の豆)
中身を思いきって見てみました。

50mm前後はあります。右が大豆です。
うーむ大きい。

長い鞘をバキっと折るとこんな感じです。

更にペンチで割ってみると、豆が佇んでいる。

取り出してみるとココアパウダーみたいな粉をふいている。

雑巾で磨くと最初の写真のようにピカピカ。

お店に置いておきますので見てみて下さい。

中身の豆だけも、この秋にガーナ(チョコレートで有名な国)から
やってきます。タイのモダマよりも更に大きいものがくる予定。
ブログでも紹介したカカオの実もガーナから一緒にきます。
しかし、ガーナから運んでくれるガーナ人の方も始めてみたいで、
本当に無事やってくるのか不安が残ります。





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世界最大の豆 モダマ(藻玉)
世界最大の豆モダマ(藻玉)です。
モダマ 藻玉
日本では西表島から屋久島にかけて生育しているようです。

始めてみたのはサヤが半分になった状態のもので15年位前。
半分だったのでそれほどインパクトはなかったのですが、
その後、沖縄を旅行している時に西表島で1本丸まるのを見て驚愕。

西表島に行く前日に石垣島に船で到着、
朝靄の中を歩いていると街路樹の樹上にブラブラと豆が・・・。
その後、島内の寺でそのサヤが落ちているのを発見して
カバンにくくりつけて旅してました。
その豆はホウオウボクという豆で全長30cm位。
それでも充分インパクトがありました。
その後、西表島でヒッチハイクして乗せてくれたおじさんがそのホウオウボクを見て、自分のところにもっとでかいのがあると言って見せてくれたのが、このモダマでした。
土産物屋で売っっていたけれど高かったのと、持ち歩くのが難儀なのであきらめました。

その数年後、都内で発見して売ってもらったのがこちら
モダマ 藻玉1 
その後ずっとお店に飾ってありました。
そして最近になってようやく仕入れルートを見つけたのが最初にあげた
モダマとなります。長い道程でした。

タイ産になります。
モダマにも幾種類かあり、亜種も広く存在するようですが、
このタイ産は木のように硬いのが特徴のようです(先の東京で購入したのは産地不明)。
「木彫りかい?」と良く訊かれる程硬い。

種もお見せしたいのですが、手元になく、わざわざ割るのも忍びないので、
またいずれ。
(追記 結局割ってみました 報告はこちら
このモダマについてはネット上にも色々でていますが、
関係本として
「西表島の巨大なマメと不思議な歌」盛口満 著
が面白いです(何故かアマゾンにでてこない)。

通常の豆も販売しているので、豆に興味があり、
豆の図鑑が欲しく探しているのですが中々見つからず。
良いのがあったら教えて下さい。

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