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子育て地蔵尊  *横川特集 其の三*
横川駅の北側に川が流れています。
川に沿って写真のように道がありここを川沿いに上って行くと5分ほどで
子育地蔵尊に着きます。
(横川駅前に観光客用無料駐車場あり)

案内の看板にあるように一回洪水で流されたあと
また発見されたという曰くつき。


高校の頃に数人で行った時にこの地蔵尊の隣に老婆が
座っていてこの地蔵のいわれやら、いかに御利益があるかを
こんこんと話されたことがありました。
自分の身内が病気だったけどここに通って治ったとか
そんな話だったような。

地蔵尊の隣に湧き水がでていて飲水用かどうかは知りませんが、
前は飲んでました。今回は飲まず。

林の中にあり、川も流れていて涼しく夏はことのほか気持ちよい。
高校の頃は喫煙組のスモーキングエリア。

案内板に書いてある8月24日のお祭が気になる。
川沿いに露店がでたり、提燈が吊るしてあったりしたら
さぞ風情がありそう。

いつか行ってみたいけれど、ちょうど当店の繁忙期。


川沿いの道を下って行く時の風景右下の大きな建物は
横川宿の茶屋本陣で、現在も人が住んでいるようです。


奥の山は妙義山。
妙義山って山も面白い形で日本百景にも選ばれているそう。
写真撮り忘れたのでいずれまた紹介します。

上記の写真の風景もそうなんですが、
横川の景色に妙なノスタルジーというかズレというか、既視感?
うまく言えないんですがとりあえず他の場所とは違った
ある種の気持ちを自分に呼び起こします(ちょっと大げさ)。

それが自分だけなのか他の人もなのかは聞いたことないので謎です。



今回はやたらと地味。
横川の案内にも掲載されてない。

ただ、昔、高校生の頃にここの近くで印象的な出来事がありました。
今回はその話のための前フリみたいなものです。
というわけで次回。
(ワレながらひっぱるなー)
| ジャムこばやし三代目 | 軽井沢のお隣 横川特集 | - | - |
碓氷鉄道文化村と旧丸山変電所*横川特集 其の二*
横川駅を出てすぐのところに
碓氷鉄道文化むら」という施設があります。
色んな列車が置いてあって乗ったりもできるようです。
鉄道好きや子供には楽しそうですが、自分は入ったことないです。
横川鉄道文化むら妙義山をバックに不思議な光景。

ここは新幹線開通前は原っぱになっていて、晴れた日なんかは
それは気持ちの良い場所で、一人の時に良く寝っころがって、
本読んだり、ウォークマンを聴いてた思い出の場所。

ここから歩くこと20分位で旧丸山変電所に到着します。旧丸山変電所旧丸山変電所
教会っぽい外観でカッコいい。
電車の中から見てただけで行くのは今回初めて。
新幹線開通後にリニューアルして綺麗になりました。
前は廃墟のようになっていて、おどろおどろしい迫力があり、
それはそれで魅力的だったので、その時に行ってみたら良かった。

現在、中には入れません。
横浜の赤レンガ倉庫みたいに利用したら面白そうなとこです。

丸山変電所裏側裏側は昔のままっぽい。
廃墟感漂います。

上記の鉄道文化村から以前の線路を使ったトロッコに乗っても行けます。
この変電所がどこにあるのかわからず、
「結構遠いのかなー、トロッコ乗ってみるか」なんて話していましたが、
男2人、トロッコにどんな顔して乗るんだろーかと
心配していたので、冬季休業でホッと胸を撫で下ろす。

トロッコに乗る2人連れの男、
寒空の下、思わず手を握っちゃったり、
なんてなことになったら危ないとこでした。
ふー危ない。

トロッコは峠の湯という温泉まで通じてます。
この温泉もいずれ掲載予定。景色の良い温泉です。

鉄道文化村から旧丸山変電所へ続く道丸山変電所へと続く道一直線でなんかしみじみした心地になります。

その途中で見える高速道路の高架。ここだけ未来感漂い、シュール高速高架

これも線路沿いにある現役?レトロ看板コーナー横川レトロ看板昔から変わらずあったのでなんだか安心。

峠の釜飯入れ物丸山変電所の脇にうち捨てられていた峠の釜飯の入れ物。
たまに地方でも見かけると懐かしいような気持ち。
灰皿か花壇の端っこなんかによくある。


| ジャムこばやし三代目 | 軽井沢のお隣 横川特集 | - | - |
麻苧(あさお)の滝 *横川特集 其の一*
軽井沢の近くにありながらあまりメジャーではない
麻苧の滝
正面からの写真滝の横に祠みたいのがあって近くまでよじ登って行けます。そこからの写真。
今回初めて登ったけれど雪で足場が悪く緊張。
男2人で行くとお互い引くに引けませんねー。

写真が下手でさっぱり良さが伝わらず。

ビルの4階から落ちてくるような感じです。
寒い時期に行ったので凍ってるかなーと思って行ったのですが、
あまり凍っておらず、水量も少なくちょっと貧弱な写真。

こんな便利なものが

春は新緑で綺麗。夏は涼しい。
冬は凍った滝が迫力ありといつ行ってもいいとこです。

歩いていく道中も林の中でちょっとした山歩き気分。

滝の真下まで行けるのも面白い。

道中に安産岩ってのがあります同行者と2名、取り急ぎ二人とも全くお産とは
関係ないけれどいつか役に立つかもしれず
「おつむ ごちうい」しながらくぐってみました。
というか、くぐらないと滝に着かない。

この滝に向かう途中にもこれより小さい滝がいくつかあります。
1つは鎖が垂れ下がっていて凍っている時期ならばよじ登って行けます。
前に一度登ってみましたが、ちょっとしたロッククライミングみたいで
スリルあってオモロかったです。



横川駅からだと歩いて40分位でいけます。

軽井沢から車だとバイパスで横川に向かい
連続カーブが終わり横川の温泉(峠の湯)に行く道を右に曲がり、
旧道との交差するところが駐車場でそこから歩いて15分位で
滝の本流に辿り着けます。
道さえわかれば簡単に行けるんですが。
うー説明し辛い。

高校生の時に5人位で電車から見えるこの滝に行ってみよう、
ってことになって行ってみたんですけど、
最初の上り口を間違えてトンでもない斜面にでてしまい、
こりゃ落ちたら死ぬな、シャレにならん、
ってんで撤収したことがあります。

結局、滝まで行ったのは20歳位のときでした。


横川には自分の生涯(30年そこそこですけど)3本の指に入る
食べ物屋さんがあります。中学3年の時に学校帰りに横川で途中下車して
ぶらぶらしてたら発見。接続が悪く横川で時間つぶすことが良くありました。
覗いて値段を確認したら安かったので、
ちょうど腹も減ってたのでとりあえず食べてみたら脅威の美味しさ。
それから通って未だに飽きません。

地元に戻ってからは月に一度は必ず行きます。
死ぬ前に何が食いたいかと聞かれたら、
ここのラーメンと答えるかもしれません。
店の名前は○○食堂ですがラーメンで有名な店。
ご飯ものも脅威の美味しさ。

辺鄙な場所にあるのにご飯時はいつ行っても混んでます。
麺類は好みが別れるので責任は持てませんが・・・。

その店の前でいつも寝ている犬

横川って英語でリバーサイドですがホテルはないようです。
滝も凍って氷の世界、で、井上陽水。
うう、くだらない。
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*予告*軽井沢お隣 横川特集 
軽井沢の隣に群馬県の横川というところがあります。

軽井沢から車で30分位。軽井沢駅から500円でバスも
でていて軽井沢から横川にバスで行ってそこから電車に乗って
高崎・東京方面にでることもできます。

横川は駅弁の「峠の釜飯」発祥の地として有名。

古くは中山道の関所として、その後はJR最大の急勾配路線、
またはアプト式機関車の接続場所としても有名。

10年ほど前に新幹線が開通してからは軽井沢−横川間の在来線の
廃止に伴いすっかり影が薄くなる。

自分は長野県在住ですが中学・高校と群馬県安中にある学校に
電車で40分程ゆられ通っていて毎日この横川を通っていました。

横川は一般的にはあまり取り上げられることもなく、
わざわざ行く人も少ないと思いますが、
ところがどっこいなかなか侮れぬ底ヂカラ。

先日まとめて色々行ってきて写真を撮ってきたので
しばらくの間(全5回位を予定)横川大特集。

滝・関所跡・メガネ橋・子育て地蔵・変電所跡などを予定してます。

思い入れのあるところなので長くなってしまいそう。
適当に流してってください。
| ジャムこばやし三代目 | 軽井沢のお隣 横川特集 | - | - |
新登場 ミニバオバブの実(ナチュラル)
ミニバオバブの実(ナチュラル)登場


またしても木の実のはなし。
最近やたらと木の実づいてます。

先日到着。アフリカ産。

以前からミニバオバブの実(グリーン)ってのを
販売してましたが、この色は着色してあるもので、
自然の状態のがないかなーと探していたら、
これまた先日見つかりようやく無事到着。

これはバオバブの実をそのまんま小さくした感じで、
表面のビロード状も全く同じ。
実の大きさの違いはどうやらバオバブの木の種類が違うから
のようです。

ミニバオバブの実(グリーン)よりも一回り大きくて、
形もやや丸っこくて可愛らしい。
愛でてやって下さい。

| ジャムこばやし三代目 | 木の実のはなし | - | - |
謎のタルホーン
昨年末に登場したタルホーン異形です。

パナマ草の繊維に切れ込みをいれ乾燥させたもの、
らしいのですが、産地などは不明。

タルホーンて名前は通称のようです。
ホーンがhornで羊などの角って意味だけれど、
タルが判らない。辞書引いても綴りが判らずお手上げ。
誰か知ってる方、コメントお願いします。

形が羊の角みたいとうことでこんな名前のようです。

自分はその不気味な感じも含めて好きなのだけれど、
タマに気持ち悪がる方もいらっしゃいます。
好みの分かれるところみたいです。
| ジャムこばやし三代目 | 木の実のはなし | comments(0) | - |
玉川高島屋に出店のお知らせ
東京は二子玉川駅の近く
玉川高島屋の地下食品売り場に出店します。

期  間 3/31(水)〜4/6(火)、
営業時間 10時〜20時 (最終日は少し早く終わるようです)

信州の企業10社位が参加予定とのこと。

初めての東京巡業。
オラ、東京サイクダ。

持って行く種類は定番どころを中心に20種位を予定。
普段はお店でやっていない試食をやりますので、
試食だけでもお気軽に起こし下さい(ホンネです)。



一緒に働いてもらうあてにしてた方から、
昨日、参加できずの連絡をもらい、
困ったなーと思っていたら今日、突然、代打が決定。
ホッとしました。仕事してると毎度、人の手配に気を揉みます。
不思議といつも土壇場でひょっこり決まるのがありがたい。

桜の時期で気持ち良さそうなんで、できたら自転車持って行って、
ホテルから自転車通勤しようかなと呑気なことを考えてます。

普段当店をご利用頂いているお客様も友人・知人も、
皆様お気軽にお立ち寄り下さい。
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ディガーパインコウン(digger pine cone)登場
今回も木の実の話。

数年前からコルターコウン(Coulter pine cone)が入ってこなくなって、
なんとかならいなかなーと思ってずっと探していたら、
代わりに近い種類でディガーパインコウン(Digger pine cone)が見つかり、
先日到着。アメリカ産。
ディガーパインコウン(digger pine cone)ディガーパインコウン(digger pine cone)手前左が種。たまに入ってます。食べてみたら普通の松の実と同じ味で美味しい。
アメリカ先住民は食べてたようです。
手前右は一般的な赤松ディガーパインコウン(digger pine cone)
入荷前は写真を見ただけでてっきりコルターコウンかと思っていたら、
到着してよく見ると微妙に感じが違う。
調べてみたコルターコウンにかなり近い種類ですが違う種でした。

現在当店にあるコルターコウンと大きさはほぼ一緒です。
ただ、これは元々の違いなのかはわかりませんが、
色というかテカリ具合はコルターコウンのほうがピカピカして綺麗。

ディガーパインコウンの方は色の状態によって
A品B品で分けて販売することにしました。

B品でも充分鑑賞には堪えるかと思います。
クリスマスツリー替わりに色を塗る人も多いようで、
そんなときはB品でも充分。

店頭の置き場所が手狭なので、コルターコウンはとりあえず
ひっこめて店頭はとりあえずディガーパインコウン
置いてあります。
コルターコウンが見たい方は言っていただければお出しします。

コルターコウンは先日見つかりそうになって喜んでいたら、
なんと現地で山火事。松林とともに工場も燃えてしまったとの話。
松ぼっくりはよく燃えるので大変だったと想像します。

ジャムの種類(38種)も自信ありますが、
松ぼっくりの品揃えもかなり自信あります。

豆の図鑑も欲しいのですが、松ぼっくりの図鑑も探しています。
写真も綺麗で世界の松ぼっくり全部でてます!ってのは中々なくて、
いまのところ手頃なところではこの本が写真も綺麗で見やすく、
オススメです。

通称と学名・日本名などが色々あってややこしい。
ぱっと一目でわかる図鑑が欲しい。
古本屋でも探してもらったりしたのですが中々ちょうど良いのはないみたい。
どこかの編集者の方、是非とも出版お願いします。

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象牙椰子の実(タグアナッツ) 再登場
象牙椰子の実、再登場です。象牙椰子の実タグアナッツ象牙椰子の実 タグアナッツ
年末に販売を始めたらすぐに売り切れてしまい、
ようやく先日到着しました。
毎度木の実はマニアックなんですけど、
象牙椰子を実のまま販売するのは日本初と自慢してます。
(違ってたらご一報下さい)

前々から気になっている木の実で手に入らないかなー、
と思っていたところ年末にこれまたひょんなことから
アメリカの仕入れ先が見つかる。

いつも探していると出会うのがホントに不思議。

エクアドル産で → アメリカ → 日本と旅して辿り着く。

この種の茶色い表皮の中が象牙のようなので
象牙椰子というのですが、
自分は加工道具も技術もないので眺めるだけ。
写真だと伝わらないかと思いますが、
カッチリと硬くて安定感がありなんか良い感じ。

プラスチックができるまではボタンや根付けなど色々なものに
使われてなじみのある実だったみたいです。
今では一般的にはハンコの材料が一番身近かもしれません。

数年前にエクアドルでNPOをやっている方に、
3個もらっったのが初見。
その方は実のままでの扱いはなくサンプルであったものを
頂きました。親切にありがとうございました。

表面にこのような皮が残っているのが混じってます。
この種の実だけでなく果実全体も見てみたいです。

おそらく採取後に特に処理をしていないので、
植えれば芽はでると思いますが、
試してないのではっきりしたことは判りません。

象牙椰子の実の販売はこちら
| ジャムこばやし三代目 | 木の実のはなし | - | - |
金柑(きんかん)到着
果物の収穫の少ない時期ですが金柑が到着。

きんかん金柑

果実も大きく、マーマレードにするのがもったいないくらい。

柑橘類の中では珍しく丸ごと食べられるのが面白い。

果皮の苦味が苦手で自分は小さい頃は好きではなかったけれど、
今は好き。大人の味というのでしょうか?

当店のマーマレードも3種(甘夏柑マーマレード三宝柑マーマレード
金柑マーマレード)ありますが、全種食べてみた後はやっぱり、
好みの別れるところ。

一般的にはスッキリ味の甘夏柑マーマレード
コクのある三宝柑マーマレードとなり、
きんかんマーマレードは割とコアなファンの方が多い。
きんかんマーマレードしか買わない方も結構いらっしゃいます。
きんかんの独特の味と香りが好きな方には
やっぱりきんかんマーマレードがたまらないようです。

ちょうど今、中華圏では旧正月できんかんの鉢植えを
飾りに使うところも多いようです。
前にちょうど旧正月に中国にいったら
うんざりするくらいきんかんの鉢植えを売っていて、
みんなバイクの荷台にくくりつけて運んでいました。

昔撮ったベトナムハノイのきんかん苗直売畑きんかん苗直売所ここにやってきて見繕ってからスコップで掘り出して、
持って帰ってました。皆、真剣な眼差しで選らんでいる。
西欧でクリスマスにモミの木を切り出すような感じでしょうか。

これもハノイで旧正月前に山盛り売っていた仏手柑ハノイの仏手柑日本でも正月に飾っているのをタマに見ます。
自分も毎年店の飾りに欲しいと思うのですが、
中々入手が難しい。関西方面のが出回っているようです。
変なカタチ。

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