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めがね橋  *横川特集 其の四*
軽井沢から横川に行く国道18号沿いにあるメガネ橋
横川メガネ橋横川メガネ橋
この写真で感じるよりもはるかにデカイです。

レンガ作りの曲線が美しい。
国道18号を通りながら駐車場もあるので気軽に立ち寄れます。
軽井沢からだと車で15〜20分位。

橋の上にも登れる。
横川メガネ橋の上
横川メガネ橋トンネル山間にあるので当然両端はトンネル。
ここから横川まではトンネルを通る遊歩道が整備されています。

新緑・紅葉の時期は結構人出があるみたいで人気スポット。

今回初めて知りましたが正式には碓氷第三橋梁というそうです。

このメガネ橋旧丸山変電所富岡製糸工場などをひっくるめて
ユネスコ世界遺産に登録する動きがあるようです。


このメガネ橋でこれまた高校生の時に、
2回この上でキャンプしたことがあります。

この上で寝たら面白いだろうなーと思って、
4人位で行きました。
最初の時は学校帰りに気軽に行ったら、
横川駅からトボトボ歩いている内に日が暮れてしまって焦りました。

その頃は今のように遊歩道などが全く整備されてなくて道も
よく判らず、その夜は辿り着けないかと思っていたら、
メガネ橋に行く話を聞いていた友人が
バイクでひょっこり現れて助かりました。

バイクでメガネ橋近くのトンネルまで運んでもらったけれど、
それからが大変。トンネルの中は漆黒の闇。
懐中電灯もお粗末なのしかなく、4人でビクビクしながら進んで
行ったのが懐かしい思い出。
この碓氷峠のトンネルには工事の時に亡くなった人の
オバケがでるなんて話が昔からあってホント恐かった。

その甲斐あってメガネ橋の上から見る星空や、
朝の澄んだ気配は最高でした。

二回目にいった時は油断してたのかテントのポール運び担当の自分が
ポールを持って行くのを忘れて、木を拾ってきてポールにしたのが
懐かしい。大ブーイングでしたが・・・。
| ジャムこばやし三代目 | 軽井沢のお隣 横川特集 | - | - |
子育地蔵のその先に・・・ *横川特集 番外編*
十数年前、自分が高校1年だったときの秋に、
今は軽井沢の編集社の社長をやっている友人Yと
学校帰りに乗り換えの関係で横川で途中下車。

秋だったので、山に行ったらクリとかキノコとかあるかなー、
ってんで、なんとなく子育地蔵のある山の方に歩いて行く。

子育地蔵を過ぎるとすぐ橋がありそこを渡ったところに、
道からちょっと逸れて林の中に続く道があり、(写真右側の道)

初めてでしたがその方向に2人で進んで行く。

ちょっと進んだ湿った場所に足跡が残っていたので、
「こんな山道でも人が来てるから、なんかあるかもね」
なんて話してました。

そこからちょうどケモノ道みたいのが山の斜面に延びていたので、
その道を登って行く。

ところどころ手をつく位の斜面。

自分が先に10m程登ったところで、
人の気配みたいなモノを感じて、ふと、斜面の上を見上げると
10m程先に作業着を着たような人が、
木々の間にこっちを向いて立っているのが見えました。

とっさに、入っちゃいけないところで、
怒られるのかな、と思いましたが、相手は無言。

眼が悪いので理解するのに時間がかかりましたが、
その人の顔が少し上を向いていて何かおかしい。

林の中とはいえあきらかに体が宙に浮き上がっている。

一瞬にして事態を理解し、後から登って来るYの方を振り向くと、
ちょうど自分のところに着くところで、
自分が立ち止まっているので不審に思ったらしく、
「どうしたん?」と言うので、
仏さんの方を手で指し示す。

Yがそっちを見たあとに、ゆっくりとこちらに向き直り、
「マジかよ?」
自分が小さくうなずいた後は2人で斜面を一目散に駆け下りる。

登る時は大変だったのがウソのような猛スピード。

自分の顔は蒼白だったらしい。
Yもそうでしたが。

子育地蔵も過ぎて川にそって走り降り、
上り口の食料品店に2人で駆け込みました。
後から考えると襲われるわけでもないので、
何も走って逃げるようにいくこともないんですが、
この時は気が動転。


こちらがかけこんだお店(現在は閉店?)

そこの親父さんに「この先で首吊りがっっっ!」と
息せき切って話すと、
”オヤジさん!もうちょっと興奮しろよー”と思いながらも
オヤジさんはのんびりと警察に連絡。

警察が来るまで待つこと20分。
親父さんがその間に瓶コーラをくれて、
コーラを飲みながら店頭で時間をつぶす。

「これってスタンドバイミーみたいだなー」
「警察に呼ばれてカツ丼食っちゃたりするのかな」
「あんなとこにいたの怪しまれるかな?」
「あの足跡は仏さんのだったんだ」
なんてやや興奮して話してるとパトカー到着。

「とりあえず現場まで案内してもらえる?」

また行くのやだなーと思いつつも好奇心がまさり、
警察と一緒に現場近くの足跡を見つけた辺りまで行き、
そこから斜面を見あげると仏さんが見える。

警察官「それじゃ生徒手帳みせてもらって、
ここに住所と名前と連絡先書いてくれる。
これで帰ってもらって大丈夫だから。」
と、さっぱりしたもの。

なんでこんなとこに来てたのかも聴かれず拍子抜け。
全くカツ丼どころではない。

そのまま2人帰るのも、変なはなし物足りない感じで、
警察官と鑑識の人が仏さんのところに行くのをぼんやり見てました。

「俺達も見に行くか?」
「顔とか見たら一生忘れられないだろ」
「寝つき悪いよな」
「でも気になる」
なんて話してましたが結局大人しく止めときました。

そんな話をしていると仏さんのところで、
夕暮れのなか写真撮影でストロボが光る。

パシャッ、パシャッという無機的な音。

紐でぶら下がった仏さんが手で押されて
グルッと向きを変える様子。

人間がモノのように扱われてるのがショック。

5分位は下から眺めてましたが、
終わる気配もないのでまた来た道を戻る。



軽井沢行きの電車も乗り過ごし、2時間こない。
なんだか腹が減ったので2人、
「麻苧(あさお)の滝 *横川特集 其の一*」
でも紹介したお店に飯を食いに行く。

このとき自分は異常な食欲で
ラーメンと丼モノを各大盛りでペロッと平らげる。
Yも不思議がる異様な食欲。なんだったんだろう。

その後家に帰ったのは9時位。
さすがにその晩は見つけたときと鑑識のときの情景が蘇って
寝つきが悪かった。


次の日は学校でやや自慢げに話してました。
先輩が訊きに来たりしてちょっとだけヒーロー気分。


上毛新聞って群馬のローカル新聞に
「通りすがりの高校生が首吊り発見」とベタ記事にでてて、
友人に切り抜きをもらって今もとってあります。
あんなところ誰も通りすがらないだろ!と、思いますが。

その翌日の新聞には身元がでてました。
埼玉県のパチンコ屋の店員で20代の人だったようです。
現場周辺にCD数枚と本が落ちていたそうです。
なんのCDと本だったのか気になる。


死後2日位。秋で涼しかったので腐敗してなかったのが幸い。

多少離れたところで気がついたのも良かったです、
そのまま地面を向いて進んでいたらぶつかっていたかと思うとゾッとする。

亡くなっていたとはいえ人の気配ってのはするもんで、
パッと気がついたのは不思議と言えば不思議。

オーバーかもしれませんが、ほとんど人が行くところではなく、
2人で山のほうに行ってみるか、なんてのもその時が始めてで、
後から考えるとなんだか呼ばれて導かれて行ったような気がします。

今でも似たような斜面を見上げると、
フッとこのときのことを思い出します。

何故、自殺したのかはいまだ知りません。
あの斜面を一人登って行き、縄をかけるときの心境を思うとやるせない。


その後、親戚のおじさんに話したら、
「オラ昔、山んなかでしょっちょう発見しただ」
なんて言われて全く驚かれず。



今回は全く個人的な体験談かつ長くてスイマセン。

横川といえばこの話。
自分としてはハズせないのです。
| ジャムこばやし三代目 | 軽井沢のお隣 横川特集 | - | - |
子育て地蔵尊  *横川特集 其の三*
横川駅の北側に川が流れています。
川に沿って写真のように道がありここを川沿いに上って行くと5分ほどで
子育地蔵尊に着きます。
(横川駅前に観光客用無料駐車場あり)

案内の看板にあるように一回洪水で流されたあと
また発見されたという曰くつき。


高校の頃に数人で行った時にこの地蔵尊の隣に老婆が
座っていてこの地蔵のいわれやら、いかに御利益があるかを
こんこんと話されたことがありました。
自分の身内が病気だったけどここに通って治ったとか
そんな話だったような。

地蔵尊の隣に湧き水がでていて飲水用かどうかは知りませんが、
前は飲んでました。今回は飲まず。

林の中にあり、川も流れていて涼しく夏はことのほか気持ちよい。
高校の頃は喫煙組のスモーキングエリア。

案内板に書いてある8月24日のお祭が気になる。
川沿いに露店がでたり、提燈が吊るしてあったりしたら
さぞ風情がありそう。

いつか行ってみたいけれど、ちょうど当店の繁忙期。


川沿いの道を下って行く時の風景右下の大きな建物は
横川宿の茶屋本陣で、現在も人が住んでいるようです。


奥の山は妙義山。
妙義山って山も面白い形で日本百景にも選ばれているそう。
写真撮り忘れたのでいずれまた紹介します。

上記の写真の風景もそうなんですが、
横川の景色に妙なノスタルジーというかズレというか、既視感?
うまく言えないんですがとりあえず他の場所とは違った
ある種の気持ちを自分に呼び起こします(ちょっと大げさ)。

それが自分だけなのか他の人もなのかは聞いたことないので謎です。



今回はやたらと地味。
横川の案内にも掲載されてない。

ただ、昔、高校生の頃にここの近くで印象的な出来事がありました。
今回はその話のための前フリみたいなものです。
というわけで次回。
(ワレながらひっぱるなー)
| ジャムこばやし三代目 | 軽井沢のお隣 横川特集 | - | - |
碓氷鉄道文化村と旧丸山変電所*横川特集 其の二*
横川駅を出てすぐのところに
碓氷鉄道文化むら」という施設があります。
色んな列車が置いてあって乗ったりもできるようです。
鉄道好きや子供には楽しそうですが、自分は入ったことないです。
横川鉄道文化むら妙義山をバックに不思議な光景。

ここは新幹線開通前は原っぱになっていて、晴れた日なんかは
それは気持ちの良い場所で、一人の時に良く寝っころがって、
本読んだり、ウォークマンを聴いてた思い出の場所。

ここから歩くこと20分位で旧丸山変電所に到着します。旧丸山変電所旧丸山変電所
教会っぽい外観でカッコいい。
電車の中から見てただけで行くのは今回初めて。
新幹線開通後にリニューアルして綺麗になりました。
前は廃墟のようになっていて、おどろおどろしい迫力があり、
それはそれで魅力的だったので、その時に行ってみたら良かった。

現在、中には入れません。
横浜の赤レンガ倉庫みたいに利用したら面白そうなとこです。

丸山変電所裏側裏側は昔のままっぽい。
廃墟感漂います。

上記の鉄道文化村から以前の線路を使ったトロッコに乗っても行けます。
この変電所がどこにあるのかわからず、
「結構遠いのかなー、トロッコ乗ってみるか」なんて話していましたが、
男2人、トロッコにどんな顔して乗るんだろーかと
心配していたので、冬季休業でホッと胸を撫で下ろす。

トロッコに乗る2人連れの男、
寒空の下、思わず手を握っちゃったり、
なんてなことになったら危ないとこでした。
ふー危ない。

トロッコは峠の湯という温泉まで通じてます。
この温泉もいずれ掲載予定。景色の良い温泉です。

鉄道文化村から旧丸山変電所へ続く道丸山変電所へと続く道一直線でなんかしみじみした心地になります。

その途中で見える高速道路の高架。ここだけ未来感漂い、シュール高速高架

これも線路沿いにある現役?レトロ看板コーナー横川レトロ看板昔から変わらずあったのでなんだか安心。

峠の釜飯入れ物丸山変電所の脇にうち捨てられていた峠の釜飯の入れ物。
たまに地方でも見かけると懐かしいような気持ち。
灰皿か花壇の端っこなんかによくある。


| ジャムこばやし三代目 | 軽井沢のお隣 横川特集 | - | - |
麻苧(あさお)の滝 *横川特集 其の一*
軽井沢の近くにありながらあまりメジャーではない
麻苧の滝
正面からの写真滝の横に祠みたいのがあって近くまでよじ登って行けます。そこからの写真。
今回初めて登ったけれど雪で足場が悪く緊張。
男2人で行くとお互い引くに引けませんねー。

写真が下手でさっぱり良さが伝わらず。

ビルの4階から落ちてくるような感じです。
寒い時期に行ったので凍ってるかなーと思って行ったのですが、
あまり凍っておらず、水量も少なくちょっと貧弱な写真。

こんな便利なものが

春は新緑で綺麗。夏は涼しい。
冬は凍った滝が迫力ありといつ行ってもいいとこです。

歩いていく道中も林の中でちょっとした山歩き気分。

滝の真下まで行けるのも面白い。

道中に安産岩ってのがあります同行者と2名、取り急ぎ二人とも全くお産とは
関係ないけれどいつか役に立つかもしれず
「おつむ ごちうい」しながらくぐってみました。
というか、くぐらないと滝に着かない。

この滝に向かう途中にもこれより小さい滝がいくつかあります。
1つは鎖が垂れ下がっていて凍っている時期ならばよじ登って行けます。
前に一度登ってみましたが、ちょっとしたロッククライミングみたいで
スリルあってオモロかったです。



横川駅からだと歩いて40分位でいけます。

軽井沢から車だとバイパスで横川に向かい
連続カーブが終わり横川の温泉(峠の湯)に行く道を右に曲がり、
旧道との交差するところが駐車場でそこから歩いて15分位で
滝の本流に辿り着けます。
道さえわかれば簡単に行けるんですが。
うー説明し辛い。

高校生の時に5人位で電車から見えるこの滝に行ってみよう、
ってことになって行ってみたんですけど、
最初の上り口を間違えてトンでもない斜面にでてしまい、
こりゃ落ちたら死ぬな、シャレにならん、
ってんで撤収したことがあります。

結局、滝まで行ったのは20歳位のときでした。


横川には自分の生涯(30年そこそこですけど)3本の指に入る
食べ物屋さんがあります。中学3年の時に学校帰りに横川で途中下車して
ぶらぶらしてたら発見。接続が悪く横川で時間つぶすことが良くありました。
覗いて値段を確認したら安かったので、
ちょうど腹も減ってたのでとりあえず食べてみたら脅威の美味しさ。
それから通って未だに飽きません。

地元に戻ってからは月に一度は必ず行きます。
死ぬ前に何が食いたいかと聞かれたら、
ここのラーメンと答えるかもしれません。
店の名前は○○食堂ですがラーメンで有名な店。
ご飯ものも脅威の美味しさ。

辺鄙な場所にあるのにご飯時はいつ行っても混んでます。
麺類は好みが別れるので責任は持てませんが・・・。

その店の前でいつも寝ている犬

横川って英語でリバーサイドですがホテルはないようです。
滝も凍って氷の世界、で、井上陽水。
うう、くだらない。
| ジャムこばやし三代目 | 軽井沢のお隣 横川特集 | - | - |
*予告*軽井沢お隣 横川特集 
軽井沢の隣に群馬県の横川というところがあります。

軽井沢から車で30分位。軽井沢駅から500円でバスも
でていて軽井沢から横川にバスで行ってそこから電車に乗って
高崎・東京方面にでることもできます。

横川は駅弁の「峠の釜飯」発祥の地として有名。

古くは中山道の関所として、その後はJR最大の急勾配路線、
またはアプト式機関車の接続場所としても有名。

10年ほど前に新幹線が開通してからは軽井沢−横川間の在来線の
廃止に伴いすっかり影が薄くなる。

自分は長野県在住ですが中学・高校と群馬県安中にある学校に
電車で40分程ゆられ通っていて毎日この横川を通っていました。

横川は一般的にはあまり取り上げられることもなく、
わざわざ行く人も少ないと思いますが、
ところがどっこいなかなか侮れぬ底ヂカラ。

先日まとめて色々行ってきて写真を撮ってきたので
しばらくの間(全5回位を予定)横川大特集。

滝・関所跡・メガネ橋・子育て地蔵・変電所跡などを予定してます。

思い入れのあるところなので長くなってしまいそう。
適当に流してってください。
| ジャムこばやし三代目 | 軽井沢のお隣 横川特集 | - | - |
新登場 ミニバオバブの実(ナチュラル)
ミニバオバブの実(ナチュラル)登場


またしても木の実のはなし。
最近やたらと木の実づいてます。

先日到着。アフリカ産。

以前からミニバオバブの実(グリーン)ってのを
販売してましたが、この色は着色してあるもので、
自然の状態のがないかなーと探していたら、
これまた先日見つかりようやく無事到着。

これはバオバブの実をそのまんま小さくした感じで、
表面のビロード状も全く同じ。
実の大きさの違いはどうやらバオバブの木の種類が違うから
のようです。

ミニバオバブの実(グリーン)よりも一回り大きくて、
形もやや丸っこくて可愛らしい。
愛でてやって下さい。

| ジャムこばやし三代目 | 木の実のはなし | - | - |
謎のタルホーン
昨年末に登場したタルホーン異形です。

パナマ草の繊維に切れ込みをいれ乾燥させたもの、
らしいのですが、産地などは不明。

タルホーンて名前は通称のようです。
ホーンがhornで羊などの角って意味だけれど、
タルが判らない。辞書引いても綴りが判らずお手上げ。
誰か知ってる方、コメントお願いします。

形が羊の角みたいとうことでこんな名前のようです。

自分はその不気味な感じも含めて好きなのだけれど、
タマに気持ち悪がる方もいらっしゃいます。
好みの分かれるところみたいです。
| ジャムこばやし三代目 | 木の実のはなし | comments(0) | - |
玉川高島屋に出店のお知らせ
東京は二子玉川駅の近く
玉川高島屋の地下食品売り場に出店します。

期  間 3/31(水)〜4/6(火)、
営業時間 10時〜20時

信州の企業10社位が参加予定とのこと。

初めての東京巡業。
オラ、東京サイクダ。

持って行く種類は定番どころを中心に20種位を予定。
普段はお店でやっていない試食をやりますので、
試食だけでもお気軽に起こし下さい(ホンネです)。



一緒に働いてもらうあてにしてた方から、
昨日、参加できずの連絡をもらい、
困ったなーと思っていたら今日、突然、代打が決定。
ホッとしました。仕事してると毎度、人の手配に気を揉みます。
不思議といつも土壇場でひょっこり決まるのがありがたい。

桜の時期で気持ち良さそうなんで、できたら自転車持って行って、
ホテルから自転車通勤しようかなと呑気なことを考えてます。

普段当店をご利用頂いているお客様も友人・知人も、
皆様お気軽にお立ち寄り下さい。
| ジャムこばやし三代目 | 物産展のこと | comments(0) | - |
ディガーパインコウン(digger pine cone)登場
今回も木の実の話。

数年前からコルターコウン(Coulter pine cone)が入ってこなくなって、
なんとかならいなかなーと思ってずっと探していたら、
代わりに近い種類でディガーパインコウン(Digger pine cone)が見つかり、
先日到着。アメリカ産。
ディガーパインコウン(digger pine cone)ディガーパインコウン(digger pine cone)手前左が種。たまに入ってます。食べてみたら普通の松の実と同じ味で美味しい。
アメリカ先住民は食べてたようです。
手前右は一般的な赤松ディガーパインコウン(digger pine cone)
入荷前は写真を見ただけでてっきりコルターコウンかと思っていたら、
到着してよく見ると微妙に感じが違う。
調べてみたコルターコウンにかなり近い種類ですが違う種でした。

現在当店にあるコルターコウンと大きさはほぼ一緒です。
ただ、これは元々の違いなのかはわかりませんが、
色というかテカリ具合はコルターコウンのほうがピカピカして綺麗。

ディガーパインコウンの方は色の状態によって
A品B品で分けて販売することにしました。

B品でも充分鑑賞には堪えるかと思います。
クリスマスツリー替わりに色を塗る人も多いようで、
そんなときはB品でも充分。

店頭の置き場所が手狭なので、コルターコウンはとりあえず
ひっこめて店頭はとりあえずディガーパインコウン
置いてあります。
コルターコウンが見たい方は言っていただければお出しします。

コルターコウンは先日見つかりそうになって喜んでいたら、
なんと現地で山火事。松林とともに工場も燃えてしまったとの話。
松ぼっくりはよく燃えるので大変だったと想像します。

ジャムの種類(38種)も自信ありますが、
松ぼっくりの品揃えもかなり自信あります。

豆の図鑑も欲しいのですが、松ぼっくりの図鑑も探しています。
写真も綺麗で世界の松ぼっくり全部でてます!ってのは中々なくて、
いまのところ手頃なところではこの本が写真も綺麗で見やすく、
オススメです。

通称と学名・日本名などが色々あってややこしい。
ぱっと一目でわかる図鑑が欲しい。
古本屋でも探してもらったりしたのですが中々ちょうど良いのはないみたい。
どこかの編集者の方、是非とも出版お願いします。

| ジャムこばやし三代目 | 木の実のはなし | - | - |